幼児組🐧🐬🐳 粘土で作陶🍂
つい先日は土粘土でダイナミックに体全体を使って遊びました。
今回は、土粘土を使って自分の頭の中のイメージを形にします。
使う材料は……こちら!!!!

手作りスタンプにヘラ、そして主役の釉薬(ゆうやく)!!
1人2個も作ることができました✨

先日の土粘土遊びとは違い、机上で製作を行います。
おがっちの話にしっかりと耳を傾ける子どもたち。
「こんな感じの器を作ってもいいんだよ」と見本を見せてくれました☺︎
早速作り始め!!!

必要な分手に取り、くるくるとこねていたお友だち。
作るものをすでに決めていたようです👀💡

作るイメージが湧かないお友だちもいましたが、大丈夫。
おがっちが持ってきた見本を基にイメージを膨らませていました🫧
見本を見ながら悩みに悩んで「これ作ってママのピアス入れにしようかな?」
ナイスアイディア👍

一方こちらのお友だちは「どうやったらお皿みたいになるかなあ」と試行錯誤中💭
まず平らにし、端っこを折り曲げてみたら…「お皿に見える!」と自分で発見し、作り進めていましたよ💡

それぞれが何を作っているのか真剣な表情です。
とても集中していました。
机上にある道具を上手に使っていました♪

上の写真のお友だちは完成した作品をまじまじと見つめています。。
まさに陶芸家!!!!
肘をついて眺める姿がとても絵になっていますね😎

器を作る子どももいれば、置き物を作ろうと小さくちぎったり細長くしたりと細かい部分も作っていました。
子どもたちの頭の中は創造がたくさん広がっているようです。
お皿→ビーチ→入れ物→お皿 と何通りも形を冒険させながら最終的に作るものを決めていましたよ✨
一人ひとり個性あふれる作品が出来上がりました☆
これを乾燥させたら次は色付けです🎨
3歳児では、子どもたちが考えながら作陶を行う中で「お皿に見えてきた」「電車作る」と自ら気がつき作ったり、形に気がついてから「かこに窓作るから丸いっぱいにする」と考えたりし、時間をかけることで創造していき、その創造したものを形にしていく姿があったため、答えを伝えず見守る姿勢を大切にしていきたいと感じました。
4.5歳児では、前回全身を使って存分に土粘土遊びを楽しむことができたので、今回は最初から製作に入ることができました。存分に遊べないと作るより先に遊びたい気持ちが先走ってしまうことが予想されます。そのため、導入として自由に遊ぶ時間は必要だったと感じました。
見本があることで、作りたいもののイメージをすることが難しい子どもにとってイメージの手助けになっていました。そのため、必要に応じて見本を出すことも大切であることに気づくことができました。
作りたいものを集中して作る子どもや作り進める中で決めていく子どもなど進め方は多種多様です。各々に共感し見守っていくと子どもたち自身も「こうなったよ!みて!」と一緒になって楽しみながら作り進めることができました◎
お・ま・け❤︎
作陶が終わってからお給食までの間、細長い画用紙を糊で貼ったり穴あけパンチで穴を開けたりして紙の製作を行いました。

糊つけをし、大きな白い画用紙の上に好きなように貼り付けていきます。
これは、個人の作品ではなく4〜5人で1枚の画用紙の上に貼り付けていきました。

「ここに貼るねー!」「いいよー!」「こうしよう!」などと言葉がたくさん交わされ共同作品へと進化していきます。

ハサミも使い、さまざまな文具を使って思い思いのままに形を変え貼り付けていきます。
平面に貼るだけでなく、「トンネルにするの!」と立体的に貼る姿も!!🕳️

「ここはジェットコースター!」「遊園地にするの」などとみんなで協力し合い、作っていく中で創造して楽しみ形にしています。
個人作品だけでなく、共同作品もまたチームごとで個性が溢れ、子どもたちの頭の中は無限大な創造が繰り広げられているんだなと感じました💡
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