らっこ組🦦 〜指先を使ってできたのは?〜
- info4996071
- 1月20日
- 読了時間: 2分
節分に向けて、丸シールを使った感触遊びを取り入れながら、制作活動を楽しみました。
保育者が準備した鬼のパンツの台紙を見ると、子どもたちは「なんだろう?」とじっと見つめたり、手を伸ばしたりと興味津々。
黒色の丸シールを手に取ると、指先でつまんだり、握ったりしながら、シールのツルツルした感触を確かめていました。台紙にペタッと貼り付く瞬間には、不思議そうな表情を浮かべたり、嬉しそうに何度も触れたりする姿も見られました。
まだ自分で剥がすことが難しい月齢の子どもたちも、保育者と一緒にシール貼りに挑戦。貼る、触る、見るというシンプルな経験の中で、手や指をたくさん使い、五感をしっかり刺激しています。夢中になってペタペタする姿から、遊びへの集中力や「やってみたい」という気持ちが伝わってきました。
完成した鬼のパンツは、シールの位置や数もさまざまで、一人ひとりの成長や個性が感じられる作品に。0歳児ならではの「今」を大切にした、楽しい制作時間となりました。今後も、子どもたちの興味を引き出す活動を大切にしていきます。
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